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プロフィール

ふすま

名前:ふすま
サイズ:1/3・1/6・1/12
メーカー:パラボックス・
       アゾン・オビツ
メイン:旧アンジェラ
バイク:エストレヤ
     カタナ750(GSX750SS)
ダムカード:76枚
ダムカレー:29食目

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お嬢とふすま
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お嬢とふすまの茶番劇場 "手袋を買いに" 04
物語りもいよいよ大詰め
お嬢とふすまの茶番劇場はっじっまるよ~!!
今回は長文になりますのとお人形劇が苦手な方ははブラウザバックしてくだしあ

長旅の疲れと飢えと寒さの為にとうとう倒れてしまったこ嬢
この世には神も仏もいないのでありましょうか
お嬢とふすまの茶番劇場"手袋を買いに"もいよいよ大詰めであります


一人残されたこ嬢後はお迎えを待つばかりとなってしまいました
そこに赤い服の人影が立ち
夢か真かわからぬ意識の中に声が聞こえてまいりました
どっちにピントを合わせるかさんざん悩みました
"あれ そこなる子猫や いとほし かなしや…"
薄れいく意識の中で"私は子猫なので難しい言葉はわかりませんので日本語でおk?"ととりあえず念じてみました

そうして何とか理解できる言葉もちらほらと聞こえてまいりました
"今日のような人々が幸せであるべき日にこんな不幸は許されるべきではありません…"
残る力を振り絞り朦朧とした眼を開けて見ることにしたこ嬢

虚ろながらもちくわが見えたかと思うと大きな声が!!
上手い× 下手× てつを◎
キングストーンちくわフラッシュ!!!
そのときふしぎな事が起こった!?

温かい光に包まれたかと思うとこ嬢は耳もシッポもピンとするほど元気になりました

姿が妖怪妖精(クマ除く)の為に人間達に相手にしてもらえずお医者さんも暖かい物も持って帰ってくることのでずお供たちが暗い表情で戻ってまいりました
"お師匠さんの近くに誰かいる!?"
"赤い服といいヤマサのちくわといい もしやあのときのお地蔵様!?"
など口々にしています

サンタか地蔵か謎の赤い服の人は微笑み
"今日はクリスマス 皆が幸せにあるべき日
それは猫も妖精もクマも一緒です
みなに幸あれ メリークリスマス!!"

すると一台のソリが現れ皆を乗せて大空に飛び立っていきました
星空の背景布が欲しい…
"わっ!! ソリがお空を飛んでる!?"一人足りないと気付いた方はクリッククリック©美佳子はパヨパヨ!!


処かわってここは罪庫の森
まだ幼い妹一人で街まで買いに行かせてしまったことを後悔する姉の姿がありましたなお 謎儀式については後悔はしておりません…

"神様仏様キリスト様 今日はクリスマスですけど私はステキなプレゼントはいりません願わくばただ妹が無事でいてくれれば何よりです"
祈りの声は届いたのか?なにやら罪庫の森はさわがしいようです
"鳥だ!!飛行機だ!!サンタクロースだ!!"
と空飛ぶソリにざわついております


"妹が帰ってきた!!"
姉は直感で気付き居ても立ってもいられず巣の外に飛び出しました
こ嬢の旅は一億二千年もたってしまったのだろうか…
そしてお空のこ嬢に分かるようめいっぱいアピールしました

クマ引くソリは姉の下に降り立ち
感動の再開を果たしました
"一人で行かせてしまってゴメンネ…ところで手袋は買えた?"
こ嬢は悲しそうに俯き首を横に振りました
するとお供たちがかけよってまいりました
"お師匠様サンタさんからのプレゼントがソリに入っておりましたよ!!"

なんとそこには大きく暖かそうな靴下が入っておりました
しっぽの位置がちょっとおかしいかなぁ…
二匹の猫は大きな靴下にもぐりこみました
"お姉ちゃん暖かいネ!!"
コクリと頷きながら姉の目からは温かい物が零れ落ちました

結局手袋は買えませんでしたがとても温かい靴下をサンタさんからプレゼントしてもらい
猫の姉妹は身も心も温かくすごすことができましたとさ
めでたしめでたしかなぁ…




そして罪庫の森に居ついてしまったお供たち
なにやらお師匠様について話をしているようです
お姉ちゃんのあちゃー!?感はでているでしょうか…
"お師匠様の片手って人間の手だよね?"
"ここ最近の寒さで霜焼ができそうなお師匠様を不憫に思いお姉さまがその手に合う暖かい手袋を街で買わせるために人間の手にかえたそうだよ"
"でも猫の手って足だよね… あっだからサンタさんは靴下をくれたんだ!!"


一方こ嬢はというと…
"そういえば私のお手々まだ人間の手のままだ…"

すると姉が後ろからこ嬢の肩をたたき
復活!!謎儀式お姉ちゃん!!!
"さあ!!儀式の時間よ!!"

"えっ…!!"

                                     END

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